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また、ぶら下がり探索!

先週に引き続き、マルタンぶら下がり探索に!気温も34度近くになるとのことで今回こそはとすこし早めに現地へ行く。まあ早く行ったからと見れるとは限らない。案の定いそうな木々をチェックするが気配なし。まあ予想通りで、他のトンボを撮影します。暗がりで縄張り争いを激しくやっているオオシオカラトンボ。
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意外に大きく見えるので、湿った地面を低く飛んでいると何かのヤンマが産卵に来たのか?と勘違いしてしまいました・・・(汗)
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そして草むらで何かが動いたので近づいてみてみると大きなカマキリだった。
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動かなかければ草といっしょですね。大カマキリですかね・・・そして正午すぎて、そろそろ降りてきているか確認するが、全くその姿はありません。なんか今回も大空振りになるのかなと悲壮感が出始める。この時間帯になるとマルタン目当ての探索者が結構出没し始めます。しかし皆空振りとのことで「今日もダメだね~」と話していた。先週から毎日のように来ている方は今年はもうダメかもと言っていた。そして先週、お会いした方に出会い、少し談笑したら、その方がマル雌のぶら下がりを発見!しかも私がずっと探索していた目の前の木である。どんだけふしあななんだとがっかりしてしまいました。
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本日、探索されていた方の情報を合計すると雌が3匹、雄ゼロです。もう今年は期待薄という感じですね。今年のマル雄探索はこれにて終了かな、なんだか寂しいですね。これから夏のトンボと秋のトンボが入り混じってきますね。次の目標に向けて切り替えていかねば・・・!

# by tombozukan | 2021-08-01 21:06 | トンボ | Comments(0)

雌を狙うが・・・

今日も快晴!トンボ観察日和?である。?マークをつけたのは暑さ。快晴だが暑い!今日は2回戦、午後いちと夕方トンボ観察をしようと思っていた。午前中はエンゼルスの大谷選手の試合を見ていた。そして昼過ぎに最近はまっているナゴヤサナエの観察にでかける。しかし大きな河川は深そうでとても入れる状態ではない。藪こぎして土手から覗こうと思ったが藪がすごすぎてあきらめる。まあ夕方帰宅してくる所を狙えばいいやと切り替える。そして池を覗くがシオカラとショウジョウしかいない。誰もいないこの河川敷。この暑さじゃ家でオリンピックですよね~。とりあえずショウジョウを撮る。
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ナゴヤの撮影をギブアップしたので暑さが身に染みてきた。適当にショウジョウの写真を撮影し一旦帰宅。シャワーを浴びオリンピック観戦。ソフトボールの試合にはまる。ちょうど日本がカナダに勝ったところで2回戦の準備をし出かける。少し風が出てきているが快晴である。午後いちはナゴヤ探索を諦めたが、以前というか、だいぶ前に黄昏ヤンマを撮影しに行ったときに夕方3連結のナゴヤサナエに出会えたことを思い出し、ひょっとしたら雄雌の連結に出会えるか!淡い期待とともいに現地へ。17時でも昼間のように明るい。ちょいと早かったかと思ったが、現地でスマホをいじりながら待つ。すると大型のトンボが木に止まった。何ヤンマ?と思い近づき探してみると、なんとオオヤマトンボの雌!この場所を寝床にしていたのか~、早速気合を入れて撮影!
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以前、東京の公園で偶然撮影できたところよりも低い!この子に100枚近くがんばって撮影したが、うまく葉の中に隠れ暗い。上の写真はRAWで撮影しているので、いろいろいじくってここまでの状態にしました。フラッシュを炊けば簡単に撮れるのですが、そこはノンフラッシュにこだわりました。そして次はじりじりと泣いているセミを探してみた。アブラゼミがいたので撮影。家に帰ってパソコンで見たら、アブラゼミのまわりに得体の知れないセミが複数いる。
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ネットで調べたら初めて見るニイニイゼミだった。木と同化していて全くわからなかった。一本の木に何匹いるんだろう?それくらいたくさんへばりついてますね。

今日は快晴すぎてまだ明るいので、ぶらさがりヤンマがいないか木の裏のほうを覗いてみると、なんとカブトムシがいた!埼玉に移り住んで初めて自然のカブトムシに出会えた!感動です!
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近くの木に変わった蝶がいたので撮ってみた。
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3匹?こうして他の昆虫と遊んでいると、いつの間にか名古屋サナエが帰宅していた。
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しかし雄ばかりで雌がいない。雌はどこにいるのだろう・・・
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雄と雌は寝床が違うのでしょうか・・・
トンボの観察は種類によって雄雌の生活環境が違うので奥が深いです。懲りずに雌の探索は継続していこうと思います。



# by tombozukan | 2021-07-25 22:12 | トンボ | Comments(0)

ぶら下がりは空振り

マルタンのぶら下がりの季節がやってきた。しかし小生今までマルタンのぶら下がりは雌しか撮影できていなかった。本日、時間ができたので現地へ向かった。休日とあってすでに探索をしている年配の方が多数、目を血眼にして探しています。なんだか自分の探索の仕方はすごく甘いと感じてしまった。藪の中に入って覗き込んでいる。すごすぎる。それでも、これだけの方が探しても、なかなか見つからなかった。仕方なくそこらへんにいるオオシオカラを撮影。
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しかし、オオシオカラ以外はオニヤンマとギンヤンマくらいしかいない。この時期、コノシメの未成熟やノシメやハグロトンボなどの姿が皆無である。いるのはオオシオカラばかり。
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なんだかトンボ相が変わってしまったのか・・・心配になってしまった。そしてマルタン探索に戻ります。すると私の横にいた方がマル雄を発見。私が何度か見たところだが、その方の執念のすごさに感服です。よし、これでおこぼれがいただけると思い、その方が撮影終わるを待とうと待っていたら逃げられてしまったらしい。その方は2時間以上探索してたのことで、ものすごくがっかりしていました。まだまだマル雄のぶら下がり撮影は難しそうです。

# by tombozukan | 2021-07-24 21:05 | トンボ | Comments(0)
昨日ナゴヤサナエと出会った場所に、今日も行ってみた。すると早速1匹葉に止まった。
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夕日が体にあたり黄色味があざやかです。しかしよく見ると尻尾の先端のしゃもじのように広がっている部分の腹部第9節の部分の黄色班が大きい。今日は数個体いたので別のを撮影。
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やはり黄色い班が細長いですね。そして違う個体。
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こちらは黄色班が消失していて、本来のナゴヤサナエですね。他の木に3匹いたが写真には2匹しか入れられなかった。
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この2匹とも黄色班は消失しています。どれもナゴヤサナエですので、消失していないのはまだ若い個体かもしれませんね。

# by tombozukan | 2021-07-23 16:18 | トンボ | Comments(0)

夕暮れの河川

夕方になってもまだ外は明るいので河川のトンボでも見てみようと出かけた。河川に注いでいる用水路にはハグロトンボがわんさかいます。
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近づくと数十頭のハグロトンボが飛び立ちます。黒い翅のハグロトンボが集団でいると、ちょっと怖いですね。夕暮れのうす暗い用水路なのでなおさらです。その用水路の脇の砂利道にはシオカラトンボがたくさんいます。雌がちょろちょろしているので止まったところを撮影しました。
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そして河川のそばの林に行くと、木々の空間でコシアキトンボがせわしなく摂食飛翔をしています。その中をオオヤマトンボらしき大型のトンボが横切っていきます。シオカラトンボも下草をちょろちょろと飛んでいて、たまにコシアキとバトルをします。そんな中、ちょっと変わった中型のトンボが飛んできました。木の垂れ下がっている葉に止まり、シオカラはこんな止まり方はしないのでひょっとしてナゴヤ?と思い、そっと近づき遠目から300mm全開で撮影すると、予想的中!ナゴヤサナエだった!
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今まで、このサナエを撮影するために高速道路で遠出をして空振り三昧。以前、子供が友達と釣りに行ったとき護岸でナゴヤサナエの羽化柄を見つけたことがあったので、どこかにいるのではと思っていたが、なんせ広すぎるので探索する気力もなかった。したがって情報を集め、撮影確率の高いところへ出向いていただが、撮影どころか成虫を発見することすらできなかった。それがこんな形であっけなく出会えるとは想像すらしていなかったので、とても嬉しく感じました。そしてこの1匹を違う角度から撮影。
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この日は風が少しあり、葉先はただでさえ揺れるのにトンボが止まるとよけいに上下に揺れる。そうなると撮影は極めて困難な状況になってしまう。しかも照度も落ちてきてISOをあげないといけない。それでも証拠写真程度に取れればと思い、ISOをオートにして撮影。しばらくこの子と遊んでいたが私がひつこいので木上に逃げてしまいました。また明日、夕方時間がとれれば来てみようかな!

# by tombozukan | 2021-07-22 15:50 | トンボ | Comments(0)

トンボ観察など気ままなお出かけブログです!


by カフェトンボ
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