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5度目の宮古島

1月20日から2週間の滞在です。石垣島についで宮古島でも事業開始です。この時期のトンボはあまり期待できないが、石垣島と違った宮古島の文化を味わいたいと思います。こちらに来る前の東京はマイナス5度と記録的な寒さが続く中、暖かい南国で過ごすのに家族から後ろ指をさされております。限られた時間での仕事なので写真を撮っている余裕がなかったのだが、ようやく少し落ち着いてきて気分転換でビーチにやってきた。与那覇前浜ビーチ!東急リゾートの前に広がる7kmもある砂浜海岸。
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それにしても1月2月は天気が悪い日が多いです。
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石垣ではこれだけ長い浜はあまりないですね。そして有名な砂山ビーチへ移動。
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この独特な形の岩で有名ですね。波は荒いが海は綺麗です。
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誰もいないビーチで風と波の音が心地よい。
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ここは、つい最近サーファーがサメに襲われ亡くなってしまった場所。そう遠くない場所での悲劇とのことで島民の方も驚いたとのこと。ただ、宮古島はカツオ漁が有名で、港でカツオの残骸を海へ捨てるため、サメが寄ってくるとのことです。宮古の海でのシュノケーリングは注意が必要かも。

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by tombozukan | 2006-01-23 14:48 | 宮古島 | Comments(0)

南西諸島縦断最終日!

最悪の二日酔い・・・そりゃあ、スナックで飲んで、寝る前に花酒一本空ければ間違いなく二日酔いになるのは目に見えている。それでも飲んでしまうんだよね~旅館「入船」の二階の窓から屋根のシーサーを撮る。
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今日東京に戻るんだよな~とボーっとしながら街を見つめます。旅館の朝食をいただき、少しでも早く二日酔いから立ち直らなければ・・・そして、叔父さんが、私がトンボのホームページを作っているのを知ると、与那国の昆虫博物館に連れていってくれた。そこはまだ出来たてのアヤミハビル館!入って驚いたのは日本一大きな蛾、「ヨナグニサン」の大きさである。
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翅を伸ばすと最大24cmにもなる蛾!さすがに生きているのは見れないがヨナグニサンのブースはすごい。
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これは蛹、でかい・・・でかすぎる。昔はこのヨナグニサンが売買されていたというのにも驚いた。
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そしてトンボ親父にはうれしい、アオナガイトトンボの標本!
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これの生きている写真が撮りたい!すると、叔父さんが生息地へ行こうと・・・まじか!でも今は1月だけどいるのかな~、外は曇天だし。そして現地に到着!
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おーーっ!よさげな環境!でもトンボの気配は全くなし。しかも涼しい、いくら亜熱帯でもまだでしょうと、アオナガイトトンボは機会があれば夏に観察しにきてみたいと思いました。さてこのあと、景勝地ティンダハナタに行きます。岩がオーバーハングしていてちょいと怖いですが、景色かなり良いです。
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ここから、泊まった旅館が見えるかな~港のナーマ浜が見えます。
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お昼を過ぎてきたので街に戻り、「海響」イスンに行きます。叔父さんお勧めのお店です。
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ここの魚料理がうまいとのこと。チャレンジャーの小生はおすすめのシーラという魚の刺身に挑戦です!
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早速いただくと、結構もっちりしていますがうまいです!あとで調べたらエイリアンのような顔つきの魚ですね。腹ごしらえをしたあとは今回、同僚の先祖のお墓参りもかねていたので向かいました。
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これは沖縄の特徴である亀甲墓!かなり大きなお墓です。以前は土葬していたそうですが、最近は火葬するようになったそうです。さて今日中に東京に戻らなければならないので15時の飛行機に間に合うよう戻ります。
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石垣行きの飛行機は、今回何回目だろう、またRACです!
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まあ、乗る人数が少ないから、これで十分ですね。
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離陸時に整備士さんたちが見送ってくれます。次は何年後かな~、さらば渡難!石垣空港に到着し、那覇から羽田へ向かう最終便に間に合うよう、石垣空港を旅立ち、羽田に23時に到着しました。新年早々、とんでもなく疲れた弾丸ツアーだった・・・


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by tombozukan | 2006-01-10 21:19 | 沖縄 | Comments(0)
今回の弾丸ツアー、最後の目的地「与那国島」!日本最西端の島に初上陸です。
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今回、奄美大島から与那国島まで南西諸島を縦断しているのだが、天気はどの島でも曇天か雨。
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さて、与那国島へは石垣から737ジェットで30分ほど。あっという間に到着します。空港には同僚の親戚の叔父さんが迎えにきてくれて、早速島内観光です。と思いきや、一軒の家に立ち寄った。まずは着たばかりなのでお茶でもとのことです。家の中には花織をする道具があります。
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そして織られたものがこちら。
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すごくすてきな織物です。お土産にいただきました!そしてお茶が出てきたので、テーブルに座ると、なんと酒!
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与那国の銘酒「花酒与那国」!実はこのお酒アルコール度数なんと60度!特例で製造しているそうです。車は叔父さんが運転しているので、試飲すると・・・かあ~~っ!喉が焼ける・・・やばいやばい、これは目が回るよ。初めての60度のお酒にくらくらしちゃいました。全部は飲めないので、こちらもお土産でいただきました。与那国島は渡難(どなん)と言われる島で、海が荒れやすく渡航が大変な島とのこと。確かに与那国の海を見ていると荒々しい黒潮の海を実感します。沖縄のエメラルドグリーンの海とは全く別世界です。
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60度の酒で迎えられ、島内観光に出ます。祖納という地区を走っていると壁にペンキで店名を書かれている店を良く見ます。
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看板だと台風とか強風でやられちゃうんでしょうね。東端の手前の道路では、なんと馬が放し飼いになっています。
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のどかですね~与那国うまというそうです。そして島の東端にきました。
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東崎(あがりざき)と言います。そして西へ移動する途中に「立神岩」という面白い形の岩が海にそそりたっています。
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国境の島まんですね。
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この南側は崖が険しいです。海底遺跡?とかいう有名な海中スポットがあるのですが、ところどころそれらしい岩が結構あります。
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もともとそうい地形になってしまったんでしょうね。そして今回来てみたかった場所、「Dr.コトー診療所」
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ドラマを見ていた小生にとって、絶対に来たかったこの診療所。
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案内してくれた叔父さんにロケの裏話をたくさんしていただき、また再放送を見るのが楽しみになりました。建物のそばにはフジテレビの看板が立っていて、またロケで使用するのでいたずらしないようにとのことです。これは楽しみですね。そしてあっという間に最西端まできてしまいました。
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久部良の町
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港の海の色がようやく沖縄っぽいです。島内一周もほどなく終わり、手配していただいた旅館で泊まる事に。そして、いただいた花酒を一本空にしてしまったのである。次の日の朝を迎えることができるのか・・・



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by tombozukan | 2006-01-09 18:19 | 沖縄 | Comments(0)

4度目の宮古島

昨日、那覇から移動し、宮古島で業者さんと進捗確認をし夜居酒屋で泡盛をくらってしまった。宮古島の方は、お酒を飲むのが大好きで「オトーリ」という文化があるくらいです。このオトーリというのは、宴席で小さなコップに入れた泡盛を時計回りと逆回りの2種類あり、どちらか選びます。まず泡盛をコップにつぎ、口上をのべ次の方についでまわします。これを永遠朝まで繰り返すのです。正直つぶれます。ですので途中から断りました(笑)まあ東京からきたということで許してもらいました。宮古島の島人(しまんちゅう)はとっても情に熱く、われわらを厚くおもてなしてくれます。会うと「おかえりなさい」と言葉をかけてくれます。

さて2泊目を宮古島で過ごし、二日酔いのままいつものパイナガマビーチによる。
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3度目だが、本当に誰もいない。まあ冬だから海にははいらないけど。人気がないのである。寂しいです。
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相変わらず空はどんよりしています。
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向こうに見えるのが伊良部島で、真ん中に見える船は、地質調査をしています。後に橋をかけるのだとか・・・壮大なプロジェクトですね。

そろそろ空港へ行く時間がきたので荷造りして空港へ!そしてまたRACで石垣島へ行きます。
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晴れたり、降ったりと忙し天気です。
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ちょいと前から撮影させてもらいました。
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中はこんな感じ、乗る人が少ないので撮影して遊んでます。そしてプロペラの爆音とともに離陸、プロペラの真横なので音がすごい。
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石垣島の上空から海を見下ろすと、船の通り道がはっきりわかりますね。
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そして夕陽に照らされる石垣の街が見えてきました。
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石垣で1泊したあとは、いよいよ今回のツアーの本命、与那国島へ向かいます。しかし、その前に石垣の仕事が・・・仕事を終えたら帰って寝たい・・・その願いもむなしく石垣でも泡盛行ってしまった。(泣)

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by tombozukan | 2006-01-08 18:49 | 宮古島 | Comments(0)
昨日は時折雨が降る天気でしたが、今日は晴れ。それでも雨雲がちらほら見られます。レンタカーを返却し奄美空港へ行くと、昨日羽田から乗ってきたのと同じMD81が着陸してきました。
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後ろにエンジンがあるので前のほうは比較的静かでした。でも翅にエンジンがついている飛行機に乗りなれると、なんだか変な感じがしました。さて、これから沖縄本島に向かうのですが、なんとプロペラ機!しかも小さい。この飛行機は琉球エアコミューターのボンバルディアDHC8-Q100の飛行機で39人乗りです。
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この歩いて飛行機に乗るのがおつですね~。
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初めて乗る飛行機はいつもわくわくドキドキで楽しみです。次の目的地は那覇ですが、那覇では3時間ほどの滞在です、「ゆいれーる」という沖縄初の鉄道?モノレールのような乗り物に乗って「おもろまち」という新都心へ向かいます。滞在時間が短いので結構あせります。案の定、仕事がおしてしまい、駅までダッシュ!飛行機の時間まで間に合うのか・・・空港の駅に到着しチェックインカウンターまでダッシュ!なんとか15分前に着いた!ゲロが出そうである。チェックインしようとしたら、飛行機が遅れているとのことで、お詫びに1000円券をもらった。遅れていると知っていたらこんなに走らなかったのに・・・でも1000円をいただいたので腹ごしらえをし、宮古島へ向かったのである。

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by tombozukan | 2006-01-07 18:24 | 奄美大島 | Comments(0)

奄美大島初上陸!

まだ宮古島の事業が途中なのに、せっかちな同僚は奄美大島でも事業をという野望をいだいていた。そして年明け早々南西諸島の弾丸ツアーの幕があけた。羽田からマクダネルダグラス社のMD81で出発!結構年季の入った飛行機ですね~1985年より就航しているとのこと。2時間ちょっとで奄美空港に到着、飛行機を降りると南国特有の暖かい空気に包まれる。今朝の寒い東京とは比べ物にならないですね。ここも南国なんですね。

早速レンタカーを借り、名瀬市に向かう。沖縄だと飛行場から現場まで近かったが、奄美空港は島の北側にあり名瀬市まで約40分近くかかります。途中おなかがすいたので奄美名物「鶏飯」をいただくことに。
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入り口の藁葺き屋根のオブジェがすごいですね~、中へ入って鶏飯を注文、そしてこのようなかたちで出てきました。
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右上の鉄鍋にスープが入っています。左手前の茶碗にご飯を入れ、左上の具を載せます。そして最後にスープをかけて出来上がり。こんな感じになりました。
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味はまあまあかな、奄美名物を堪能し、名瀬市に向かい、現地の不動産屋と物件めぐりをし、奄美の仕事を終え明日は那覇へ向かいます。この島も東洋のガラパゴスと言われるだけあってジャングルがほとんどをしめているとのことですが、今回はジャングルをまわることはできません。次回にとっておくことにしましょう。弾丸ツアー一日目が終わりました。


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by tombozukan | 2006-01-06 18:06 | 奄美大島 | Comments(0)

トンボ観察など気ままなお出かけブログです!


by カフェトンボ
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