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猛暑の高原でその他のトンボたちを紹介します。ハッチョウトンボの湿原で青色が目立つオゼイトトンボです。
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高原のイトトンボは皆、同じような体色のイトトンボが多いのですが、その中で可憐な感じがします。遊歩道ではサラサヤンマが縄張飛翔をしていたのですが、すぐに休憩しますね。
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低い所に止まるので撮影が大変でした。埼玉の丘陵地では終わってしまいましたが、北の方ではまだまだ健在です。ヨツボシトンボもそうですね。
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シオヤトンボもまだ見れますね。
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キイトトンボがいたのにちょっと驚きました。水辺から離れた遊歩道に寂しくひらひらと飛んでいました。
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高所の湿原ではいろんな種のトンボが生息しており、どれから撮影しようか迷ってしいます。それにしても梅雨明けしたばかりの高原はとても暑く、途中熱中症になりかけたので車で涼んで体調を整えました。遊歩道にはキノコが結構生えていて思わず撮影してしまいました。
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詳しくないので毒キノコなのかわかりませんが・・・
あまりの暑さで午後2時に切り上げ、それでも正味5時間は撮影をしていたのですね。これでは熱中症になりかけるのもわかります。さて、予定より早めに切り上げ、恒例の温泉です。前回、乗鞍で温泉入ろうとしたら、あまりの人の多さで諦めた経緯があるので、今回は市営の温泉に入りました。予想通りお客さんは少なくひと安心。結構熱めの内湯は気持ちいいですね。でも熱中症になりかけたので、熱い内湯もちょっとやばそうなので、外の露天風呂へ移動。少しベンチで涼んでから露天風呂を堪能しました。肌のスベスベ感が違いますね。やはり温泉は最高です。温泉を後にし、高速インター手前の牧場でソフトクリームを食べ帰路へ。久しぶりの遠征はとても満足で、次回は熱中症にならないようにしなければと反省です。



# by tombozukan | 2021-07-17 15:52 | トンボ | Comments(0)
さて、ムカシヤンマがいたところから奥へ行き、湿原が出てきます。
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梅雨明けの晴天は湿度がすごく蒸し暑い。とても高原にいるとは思えない温度。すでに1ℓ以上水分補給をしたと思う。この湿原に来たのはアマゴイルリトンボとこの世界一小さなハッチョウトンボの写真を撮るためです。木道を歩くとすぐに小さなトンボがいました。
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10円玉より小さいです。雄は全身真っ赤になるので、すぐにわかりますね。
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完熟前の個体ですね。
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こちらは真っ赤な完熟トマトのような個体。アップにすると・・・
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小さすぎて肉眼で細部まで見るのは厳しいのでトリミングしてみました。
次は雌です。
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雌はトラ柄で、飛んでいるときはアブが飛んでいるかと思ってしまいます。雄も雌も止まるとすぐにお尻を持ち上げます。この小さなトンボを望遠で撮影していたら、手前で交尾した個体が現れた。マクロレンズに交換しようとしたら、すぐに離れてしまい撮影ができなかった。(泣)交尾時間は意外に早い!ハッチョウトンボも交尾を撮影するにはマクロで構えていないとダメですね。次回の宿題とします。


# by tombozukan | 2021-07-17 14:13 | トンボ | Comments(0)
散策路を後にし、別の場所へ移動。
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車を降り湿原に移動しようとしたら、なんとムカシヤンマが舞い降りてきた。
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遠目から一枚撮影。雌のようですね。後で写真を拡大してわかったのですが、アゴの横に黄斑ないので「東日本型」の雌ですね。以前東京で撮影したのが「西日本型」でしたので境目はどこだろうと興味がわいてきました。しかし埼玉・栃木ではまともな写真が撮れていない。
今後の課題ですね。
さて、近づいて撮影しようとしたら飛んでしまった・・・と思ったら、息子のカメラに止まった。
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息子は撮影できず苦笑いです。結局この子は空高く飛んでいってしまいました。そして湿原のトンボを撮影し戻ってっ来ると、今度はムカシヤンマの雄が息子の肩に止まった。
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せっかく降りてきた雄のムカシヤンマを撮影したいが、この白シャツが気に入ったようで、一度飛び立ってもまた戻って止まります。結局ムカシヤンマの雄は撮影できず、木上に戻っていきました。今までさんざんムカシヤンマの探索に出かけて撮影できない日が続いたが、違うトンボ目的でやってきたこの地で、こんな風に戯れられるとは想像すらしなかった。トンボの観察は環境の良い場所だと。こういうサプライズがあるので楽しいですね。次は湿原の小さな小さな可憐なトンボです。



# by tombozukan | 2021-07-17 12:04 | トンボ | Comments(0)
梅雨が明けた!今年は梅雨入りが遅くだらだらと8月までいくのではと思ったが、16日に梅雨明け!梅雨入りから7月17日に息子と高原に行く計画をたてていた。狙うのは11年ぶりのアマゴイと15年ぶりのハッチョウトンボである。しかし梅雨が明けたと思ったらいきなり猛暑の予想!これは熱中症対策をしていかないとまずいと思い、大き目のクーラーボックスに水分を入るだけ入れ、湿原の近くにコンビニがないので少し食料を入れ、着替えも多めに用意した。早朝早くに出発し時折、曇天で小雨がぱらつくこともあったが、8時を過ぎたころ晴れ間が出てきた。出発してから2時間がたち、ちょうど道の駅が出てきたので休憩。駐車場では大量のアキアカネが飛んでいる。平地の田んぼで羽化したアキアカネが避暑地の高原へ移動しているんですね。
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さて、快晴の中予定通り9時に現地に到着。初めての訪問場所なのでわくわく感がたまりません。コロナ過で窮屈な思いを毎日していたので、この開放的な自然はとても癒されます。ウグイスなど鳥のさえずりもたまりません。自然の新緑の匂いもなんともいえません。なんだか自然のありがたみを感じながら誰もいないこの自然を満喫しようと思いました。
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そして撮影準備をし、遊歩道を歩くとさっそくモノサシトンボが出迎えてくれました。池では大型のヤンマがたくさん飛んでいるのですがそちらは後程ということで、目の前のトンボに集中します。
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モノサシトンボを撮影していると青い個体が横切った!もしかしてアマゴイ?
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いました!11年ぶりの対面、このブルーを見るためにここまで来ました!しかしポジションが悪く逆光。モノサシトンボもまともな写真がなかったので両方まとめて撮影するがこちらも逆光。
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まあ、まだ時間がるのでゆっくりといくことに。散策路を進むと、ちょうど良い位置にアマゴイが止まってくれた。
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まだ翅も汚れてなく、とても綺麗な個体です。
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日陰だとブルーが濃く写りますね。すばらしいブルーです。そしてアマゴイは顔面正面から撮りたくなりますね。
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絵になりますね~と一人でにたにたしまう。パソコンでトリミングしてみました。
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今回、雄ばかり撮影してしまい、雌を撮影するのをすっかり忘れておりました。それだけアマゴイの雄は魅力ありすぎですね。他にも撮影したいトンボがいるのでアマゴイはこの辺にして散策路を後にします。続きは後日!


# by tombozukan | 2021-07-17 09:30 | トンボ | Comments(2)

近所の池

曇天だったが3時過ぎに晴れ間が出るようになった。梅雨時期には貴重な晴れ間なので近所の池へ行ってみた。オオヤマやウチワヤンマの飛翔撮影でもと思ったが、池では寂しい状況だった。ウチワヤンマはゼロ、オオヤマトンボは1♂のみ、そのオオヤマを撮影しようと試みるが、1匹だと池を周回して戻ってくるまで時間がかかり間延びしてしまいます。その間はこちらを撮影。
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これもなんだが飽きてきたので、イトトンボのいる水草があるほうへ移動。イトトンボも寂しく2種類しかいません。
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セスジイトトンボとクロイトトンボのみ。
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コフキトンボがたくさんいますね。
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少し散策すると、雌のオビトンボがいました。
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同じ雌でもこうも違うと別種と思ってしまいますね。
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シオカラトンボは風格がありますね。別の池へ移動し散策するとシオカラの雌が産卵をしていました。
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オオシオカラは雄が雌の産卵を警護するのですが、シオカラは寂しく単独で打水産卵をしていました。木の生い茂る草むらではノシメトンボがたたずんでいます。
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陽もだいぶ落ちてきてヨシ原の上では大型のトンボの飛翔が始まり、いろいろ期待したのですが、すべてオオヤマトンボ。池では1匹しか徘徊していなかったが、こんなところに数頭いました。夏のトンボも出没しはじめてトンボシーズンもにぎやかになってきますが、梅雨真っ只中。梅雨明けまで予定がたてられないですね。


# by tombozukan | 2021-06-29 13:34 | トンボ | Comments(4)

トンボ観察など気ままなお出かけブログです!


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